hide Shine in the Sky〜hideの魂を五山送り火で空に送ろう〜

五山送り火って...?

五山送り火って...?

日本には祖先の霊を祀る一連の行事として「お盆」があります。
昔は旧暦の7月15日を中心に行われていましたが、
明治6年以降からは月遅れのお盆として新暦の8月15日から行われる地域が多くなっています。
そのお盆の最終日である8月16日に、毎年京都で行われる行事が「五山送り火」です。
京都の夏の夜空を焦がすこの伝統行事は、京都四大行事の1つと言われています。
 
「送り火」とは、お盆に帰ってきた魂を現世からふたたび空へと送り届ける行事のことであり、
8月16日の20時から、「大文字」「妙・法」「舟形」「左大文字」「鳥居形」の五山で炎があがります。 
京都市内の様々な場所からこの送り火を見ることができますが、円山音楽堂でもその映像をお届けします。
この「五山送り火」を見ながら手を合わせることで、私たちの気持ちも必ず一緒に空へと届けられるはずです。

五山送り火についてもっと知りたい!
http://www.kyokanko.or.jp/3dai/daimonji.html

七夕って...?

七夕って...?

1年に1度だけ、織姫と彦星が天の川で出逢える日であり、短冊に願いを書いて笹に飾る「七夕」。
そんなロマンチックな「七夕」を皆さんもよくご存じだと思いますが、
実は「七夕」も7月15日(旧暦)のお盆に合わせた、お盆行事の一環であることも知っていましたか?
奈良時代に、国内で行われていた機を織り祖霊に捧げる「棚機(たなばた)」というお盆の行事と融合したと言われています。
 
月遅れの七夕の意味も込めて、円山音楽堂には大きな笹と短冊をご用意しています。
皆さんの願いを短冊に書いて、その笹に飾ってください。もちろん自分オリジナルの短冊を飾ってもらうのもOKです。
2日間、皆さんからの願いをまとった笹は、MLJ終了後に白雲神社に奉納し、お焚きあげしていただきます。
「hideに願いを・・・」あなたの願いを伝えてください。

京都・東山エリアって...?

京都・東山エリアって...?

鴨川と東山の山麓に挟まれた南北に広がるエリアを東山区と言います。
様々な国宝・重要文化財が残されてきた京都の中でも、
その重要文化財密度は全国一位となっています。
修学旅行などで1度は行ったことがあるであろう「清水寺」や「三十三間堂」、
また天台宗総本山延暦寺のある「比叡山」も東山区にあります。
平家と源氏の壮絶な政権争いの拠点となった東山・・・
そこに残された文化財はきっと何かを語りかけてくれることでしょう。
日本の歴史、伝統、文化などを楽しみながら体感することができるエリアが東山です。
 
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